ライカ 振動刃ミクロトーム 振動刃ミクロトーム ライカVT1000Sは、電動でナイフのフィーディングを行いながら、振動刃が試料を薄切するという画期的なシステムを採用しており、試料の包埋や凍結などの前処理が必要ありません。 化学物質(樹脂包埋)、高温(パラフィン包埋)、低温(凍結切片)などの影響によって、試料の組織破壊を起こすことなく、直接新鮮な組織から切片を作製することが可能です。切片作製中、試料は冷却可能な緩衝液内で浸液され、酵素活性部位はそのまま保存されます。