Leica SP1600 アプリケーション(3)
ウサギ顎骨+インプラント+アパタイトの切片作製
1. サンプル:ウサギ顎骨+インプラント+ハイドロキシアパタイト。
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2. SP1600ゼーゲミクロトーム全体像。
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3. 厚さ2mmのアクリル板と瞬間接着剤。
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4. インプラントのみを樹脂包埋して薄切。SP1600にて面出し後、アクリル板を貼り付ける。
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5. ダイヤモンド・パウダー蒸着ブレードに水をあてながら、切片厚50μmにて薄切。
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6. 薄切したインプラント切片の状態を検査・確認。薄切スピードを決める。
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7. 円筒形の台にマウント剤で固定した状態のブロック(薄切後)。
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8. SP1600の試料クランプにブロックを装填し、面出し。
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9. 切片厚は10μmに設定。ブレード厚300μm+10μm=目盛310。
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10. 染色後、水溶性封入剤を使用して封入。
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11. 顕微鏡観察。実習・検査用顕微鏡 Leica DME。
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12. 顕微鏡観察像 x100 ドルジンブルー染色。
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